鬼丸祐輔
おにまるゆうすけ

略歴
1972年/福岡県小石原に碧山長男として生まれる。
1995年/大阪芸術大学美術学部工芸科陶器コース卒業。
 浪速短期大学陶芸科副手として勤務。
 大阪・福岡のギャラリーにて個展。
1999年/福岡小石原にて作陶。
2003年/ 「県展」奨励賞受賞
2004年/ 県展入選
2005年/

日本伝統工芸展入選

  名古屋三越にて父子展
2006年/ 西日本陶芸展入選
  新潟三越にて父子展
  九州山口陶磁展入選
  日本伝統工芸展入選
  全国推奨観光土産品審査会
   「経済産業大臣賞」受賞
2007年/ 日本陶芸展 1部賞候補
          3部入選
  九州山口陶磁展入選
  西部工芸展入選
  神戸ビエンナーレ陶芸展入選

民芸の里、小石原に生まれ育ち、大学ではオブジェを通じて造形の面白さ・美しさ・色による表現を学びました。 その後、浪速短期大学で副手として勤務しながら多くのオブジェ作品や食器をつくり展示会を行いました。 小石原に帰ってからは、まず小石原の高取のろくろ技術に改めて驚き、それを手に入れるべく日々練習に励んでいます。 まだまだ未熟ですが、使い易さ・楽しさを心がけながら、作陶出来たらと思います。